施工事例のご紹介

日当りと将来の家族変化を考えた住まい

中古住宅を購入されてお住いになられていたS様。居住性を改善しようと改修をお考えになり見積もりの依頼をしたところ、1,000万円以上の費用がかかることが判明。結果として、中古住宅は解体し、新築することになりました。

新築されるにあたってまずご要望されたのが、建物の「向き」。それまで建っていた住宅が西向きで日当たりも悪かったため、南を正面にし、また開口部を南面に集めることにしました。

必要に応じて建具で部屋を仕切られるリビングとダイニングや、日当たりのよい南東の角に、風が抜けるようにした室内物干し場を設けるなど、暮らしやすさを考えたさまざまな工夫もこらされています。


子も孫も集まる広々リビングの家

築40年を超えて老朽化が目立ってきた母屋を建て替えることになられたF様。実は、10年前に隣の「はなれ」を建てたのが大勝建設、その時の印象から、今回の母屋の建て替えに際してもお声がけをいただきました。

間取りのポイントは、お子様やお孫さんたちがたくさん集まっても窮屈でない広々としたリビングスペース。それまでのお宅が細かく部屋が分かれていたことからのご要望です。

また、隣地にある工場から騒音を遮るために遮音性の高いセルロースファイバー断熱材を採用。防音と断熱性能を両立し、快適な住環境になっているのものこのお宅の特徴です。


リビングルームに大黒柱のある二世帯住宅

将来の階段の昇り降りの不安もあり、それまで住まわれていた家をリフォームする予定から、娘さんご夫婦との二世帯住宅へと計画を変更されたS様。以前のお宅が鉄骨造であったこともあり、「木の家」にされることを望まれたそうです。

上之保デカ木住宅のモデルハウスの見学に訪れ、ご自身の目で基礎や構造材、屋根などをご覧になり「間違いない」と判断され、建築のご依頼をいただきました。

リビングルームで存在感を誇る大黒柱や、以前のお宅にあった欄間を継承するなど、S様に「理想通りの家」と言っていただけるお宅になりました。


将来のことも考えた からだに負担の少ない快適な平屋

ご依頼をいただいたのは、ご夫婦おふたりが暮らしていくのに十分な程度の広さをもつ平屋。2階は設けず階段の昇り降りをしない暮らしを選択されました。また、玄関は車イス介護になっても出入りが容易な3枚引き戸にするなど、将来を想定したつくりになっているのが特徴です。

その一方で、一年を通して体に負担の少ない、快適な暮らしができる家であるのも特徴です。高断熱仕様の室内は真冬でも外の寒さを侵入させず暖か。また、深くした軒は夏の日差しをさえぎり、心地のよい日かげ空間をつくってくれます。


日々の暮らしを考えた伝統的な土壁と木の家

母屋の隣の別棟を建て替えることになり、建築関係の仕事をされていたお父様に相談したところ、「家は木じゃないと、土壁じゃないと」という言葉。そこで、知人に紹介してもらったのが大勝建設だったそうです。土壁の材料に名古屋城の本丸御殿と同じ土を使ってるのが、お父様のこだわりです。

そのような、見た目は伝統的な造り方をしているK様邸ですが、日々の暮らしを考えた間取りや、便利さをかなえる造作を随所にほどこしているため、「伝統的な家なのに、意外にも不便と思うところが無い」と感じていただけるのが、大勝の家の自慢です。

お父様の楽しみは「いい色になってきたなぁ」と、梁を見上げことだそう。住むほどに味わいが出てくるのが木の家の良さです。


デザインと住宅性能にこだわった木の家

「『カッコいいなと思った家があったら写真撮ってね』って大勝さんに言われて、気に入ったものがあったらパシャって撮ってお渡しするだけで希望通りになりました」と語るM様ご夫妻。インテリアやデザインが好きなおふたりのご要望をできるだけ叶えてあげることに注力したお宅です。また、デザインだけでなく、県産材を使うことで補助金を貰いながらグレードを上げるなどの工夫も随所に反映されています。

さらに、長期優良住宅にすることや断熱性能や省エネ性能を高めることにより、光熱費やメンテナンス費用などの住みだしてからのランニングコストが安くなる仕様でもあるお宅です。


梁が見える、木が見える のんびり感のある平屋

「小上がりにゴロンっとなると、温泉の休憩所みたいに天井が高くて、良い曲がりの丸太が見えてのんびり感があって」と、大勝建設ならではの、手刻みの梁が見える木の家にご満悦のU様。二人目のお子さんの誕生を機に「家を建てるなら、梁が見える・柱が見える・木が見える家が良いな」と、当初から木の家を造る工務店を探し始められたそうです。そして当社をお知りになったのは、奥様のお父さまからの紹介とのこと。実際に無垢の木で建てられた大勝の家を見たときには、「これが木の家!こうやって見えとらんと!」「この家すごい!」というのが第一印象だったとか。そしてそれが大勝建設で家を建てられる決め手になられました。


無垢の木の質感が落ち着く天井高4メートルの平屋

築40年のお宅の建て替えられたH様。当初はリフォームも考えられたそうですが、新築でも費用がさほど変わらないことがわかり、方針を変更されたそうです。暮らしやすさを考慮して、平屋のお宅となっています。

建て替えをされるにあたって、施主様がこだわられたのが「無垢の木」でした。以前のお宅に使われていた合板の質感がしっくりこず、「次は必ず無垢の木、自然素材で」と考えておられたそうです。そのようなご要望に応え、建具から天井板や腰壁まで、すべて無垢板を使用した家づくりとなりました。


使いやすさアイデア満載 明るい吹き抜けの家

それまでお住まいであったご実家の近くに、お子様の校区のことも考えて新築されたW様邸。毎日の暮らしでの使いやすさについて検討の行き届いた、ご夫婦とお子様2人のためのお宅です。

道路に面した側には2台駐車ができるビルトインガレージを、高低差を利用して設けています。また、ガレージからは雨に濡れずに玄関や勝手口にアクセスできる動線となっています。また、お庭は、モダンなお家に映えるよう白を基調とし植物の緑をアクセントに。ウッドデッキは、室内空間が広く感じられるように窓いっぱいに設置しています。