子も孫も集まる広々リビングの家

【建築データ】

延床面積:130.84㎡

建築費用:約2,600万円(税抜)

愛知県小牧市 F様邸インタビュー

新しい住まいづくりのきっかけは?

 

母屋が築41年で2階がグラグラになったり、軒下のベニヤ板がめくれてきたりとひどくなってしまって、もともとはリフォームする予定でした。消費税の事もあって建て直そうと思い切りました。定年退職したばかりだったので予算に限りはありましたが、前の家は狭い造りで部屋が分かれていたので、孫たちが10人来ても集まれる二間続きの部屋が欲しかったです。

どうして当社に?

 

もともと10年前に離れを大勝さんで建ててもらいました。上之保の湯に行ってたまたま旗を見かけてモデルハウスを見せてもらいました。その時出会ったのが大勝建設さんでした。離れの小さいのを建てたいと話をしたらすぐに来て土地を見てくれました。その後ハウジングセンターを見て回りましたが離れの参考になるところが無くて、自分でプランを作って大勝さんに見てもらいました。大勝さんにはすごい柱がいっぱいあって、とにかく木にびっくりしました。

―ここで建てようと思った決め手は?

 

大黒柱のある木の家がいいと思って、他の工務店さんもいろいろ見せてもらいましたが、せっかくなので大勝さんに話してみようという事になりました。どんな建物を作るかも知っているし、どんな人なのかも知っているし、自宅を見せてもらって、やっぱりここしかないと思い決めました。

―家づくりを振り返って、思い出や楽しかったことは?

 

自分でフリーソフトを使って図を描いて子どもたちに見せました。平屋にするとか、2階を小さくしようかとか、子ども部屋はもう少し大きい方がいいとか、あれこれ考えながら注文住宅なので好きなように描いたのが楽しかったです。間取りをイメージしながらCGも作りましたね。坪数の感覚も頭に入ってきました。ある程度決めて大勝さんに相談しました。構造とか材料は大勝さんにお任せしました。全部無垢の手刻みでね。

 

建前の時は大勢の方に来ていただいて4日間もかかりました。丸太の上に乗ってカンカンやるなんてすごいですよ。なかなか見れるもんじゃない。昔ながらで手づくりでいいね。建っちゃうとわからないけど、向こうが見えないくらい柱の数が多くて迫力でしたね。離れから工事の様子を見て写真をたくさん撮りました。

―住み心地はいかがですか?

 

天井を高くして荒壁は付けず、冬寒くないようにしてもらいました。近所の工場の音がするので遮音性もあるセルロースファイバーにしてもらいました。断熱性も高いのでとても快適です。

日本瓦にしたかったし、ガルバリウムは長持ちするしデザインも良かったので気に入ってます。離れとの色目のバランスをどうしようか迷いましたが、うまくまとまって良かったです。

 

やっぱり広々してゆったりできるリビングが一番のお気に入りの場所です。ここにいる時間が一番長いですね。いい風も入るし快適です。今は自分で置物を作ったり、庭をかまったりする楽しい毎日です。

前は10人が7帖には入れなかったけど、今はみんなで賑やかにできるのが嬉しいですね。離れとの間の中庭で孫たちも遊べるし。年に何回もあることではないですが、泊まるところが無いと来なくなるしね。

―これから家づくりをお考えの皆さんへ

 

10年来のお付き合いで社長をはじめ大工の斎藤さんも真面目な方で感謝しております。好みはあると思いますが、こういう木の家を建てられる工務店さんはなかなかないですね。

リビングにある立派なテーブルも大勝さんからいただきました。樹齢500年の霧島杉の一枚板です。重くてまったく動かないです(笑)

2軒とも大勝さんに頼んで正解でした。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。